ご挨拶 登録商標 空き家問題 解決策 簡易診断 会社概要 無料査定を申し込む

東京都北区で営業している総合不動産

2026年4月7日 商標登録完了

ブランド力強化と
空き家問題解決へ向けた
新たな一歩

特許庁にて4つの商標登録が完了いたしました。
国に認められたサービス品質と圧倒的信頼で、地域の未来を共に創ります。

SCROLL
Introduction

はじめに:お客様と地域社会への感謝を込めて

日頃より、株式会社彦や不動産をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 いつも私たちの活動を支えてくださるお客様、そして地域社会の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

私たちが日々、不動産という皆様の人生における重要な資産に向き合うことができるのも、ひとえに皆様からの温かいご支援と、揺るぎない信頼があってこそのものです。家を売りたい、買いたい、貸したい、借りたい。あるいは、相続した不動産について悩んでいる。そうした皆様の一つひとつの声に耳を傾け、最適なソリューションを提供していくことが、私たちの何よりの喜びであり、使命であると考えております。

さて、本日は皆様に、株式会社彦や不動産にとって非常に重要で、かつ前向きなニュースをお届けいたします。

この度、特許庁に出願しておりました弊社の主要ブランド名、および主力事業名に関する4つの商標が、2026年4月7日付で無事に正式登録される運びとなりました。これは単なる「名前の独占」を意味するものではありません。私たちが提供するサービスの品質を国が認め、そして何より、これからも皆様に安心して選ばれ続ける企業であるための「決意の証」です。

本日のブログでは、今回登録された4つの商標の詳細とともに、それぞれの名前に込めた私たちの熱い想い、そして社会問題化している「空き家問題」に対する私たちの挑戦と未来のビジョンについて、少し長くなりますが、じっくりと語らせていただきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

株式会社彦や不動産
代表取締役 彦坂 由輝
代表取締役 彦坂 由輝

圧倒的信頼の証
特許庁設定登録済

Trademarks

無事に登録承認された4つの商標について

今回、特許庁より正式に商標権(区分:第36類 不動産取引、管理、査定等)が設定登録された4つのブランドをご紹介します。

登録第7033594号 登録日: 2026年4月7日
空き家対策本部 ロゴマーク

「空き家対策本部」
(ロゴマーク)

弊社の空き家問題に対する専門部署・プロジェクトを象徴する、シンボリックなロゴマークです。家屋を中心に据え、安心感と信頼感を与えるデザインとなっており、私たちが空き家問題解決の最前線に立つという覚悟を示しています。

登録第7033595号 登録日: 2026年4月7日
彦や不動産

「彦や不動産」
(標準文字)

弊社の根幹である社名「彦や不動産」そのものです。この名前の元で、これまで数多くのお客様の不動産取引をお手伝いしてまいりました。今回の登録により、「彦や不動産」というブランドの独自性が法的に保護されます。

登録第7033596号 登録日: 2026年4月7日
彦や

「彦や」
(標準文字)

社名の略称であり、お客様から親しみを込めて呼んでいただくことの多い「彦や」という名称も併せて登録いたしました。より身近で、より親しみやすい不動産パートナーでありたいという願いが込められています。

登録第7033597号 登録日: 2026年4月7日
空き家対策本部

「空き家対策本部」
(標準文字)

ロゴマークだけでなく、「空き家対策本部」という名称の文字列そのものも商標として登録されました。これにより、テキストベースでの情報発信においても、私たちの専門サービスとしてのブランドが完全に確立されます。

「彦や不動産」「彦や」
名前に込められた揺るぎない信念

不動産はお客様の一生の資産であり、思い出の詰まった大切な場所です。
だからこそ求められるのは「圧倒的な信頼」
私たちは「嘘をつかない」「隠し事をしない」「お客様の利益を最優先にする」という基本を
誰よりも高いレベルで徹底します。
商標登録は、この信頼のブランドを未来永劫守り抜くという強い誓いなのです。

Social Problem

なぜ今、「空き家対策本部」なのか?

日本の深刻な社会課題に、私たちは不動産の専門家として正面から立ち向かいます。

実家どうしよう…売る?貸す?リフォーム?そのお悩み、一人で抱えないでください

「実家を相続したが、どうしていいか分からない…」

私たちは、毎日のようにこのような切実なお悩みをお聞きします。

  • すでに自分のマイホームがあり、相続した実家に住む予定がない
  • 売却したいが買い手が見つからず、放置状態になっている
  • 賃貸に出したいが、高額なリフォーム費用を捻出できない
  • 相続登記義務化が始まったが、手続きや親族間の話し合いがまとまらない
  • 遠方に住んでおり、定期的に風通しや草むしりに行くのが難しい

「特定空き家」のリスク

放置すると、倒壊の危険や害虫発生等により「特定空き家」に指定され、固定資産税が最大6倍になるリスクがあります。

「負動産」化の回避へ

少子高齢化で増え続ける空き家。放置するほど価値は下がり、毎年税金や維持費だけがかかる「負動産」となってしまいます。

そのお悩み、放置するほどリスクが大きくなります。
まずは専門家へご相談ください。

Our Solutions

空き家対策本部が提供する5つのソリューション

法律、税務、建築、リフォーム、解体から
ご家族の心理的サポートまでワンストップで対応。

即座に現金化・手間なく手放す

そのままの状態で売却を目指す「仲介・直接買取」

「荷物が片付いていない」「古いので買い手がつくか不安」という物件でも、現状のままスピーディーに売却・買取を行います。弊社による直接買取であれば、仲介手数料が不要で、周囲に知られずに即時に現金化することも可能です。

  • 荷物が入ったままでの査定・引き取りも相談可
  • 最短数日での迅速な直接現金買取に対応
  • 契約不適合責任(売却後の瑕疵保証)を免除可能
仲介・直接買取 イメージ
新たな価値を生み出し収益化

リノベーションを施し「賃貸物件」として再生

実家を手放したくないものの、維持費をカバーしたい方へ。現代のライフスタイルに合わせたリノベーションを施し、安定した家賃収入を得る賃貸物件へと生まれ変わらせます。入居者募集から物件管理まで弊社がすべて代行します。

  • トレンドを押さえた低コスト・高効果なリフォーム提案
  • 古民家カフェ、シェアアトリエ、多拠点居住用など多彩な企画
  • サブリース(一括借り上げ)による満室保証プランも用意
利活用・リノベ イメージ
安全に更地化し、土地として活用

信頼できる解体業者と連携した「解体サポート」

老朽化が進み、倒壊リスクの高い物件は、更地にして土地として売却・活用するのが最善です。弊社提携の優良な解体業者による適正価格での施工と、解体後の土地活用(売却、駐車場経営など)をセットでご提案します。

  • 複数社相見積もりによる適正コストの提示
  • 解体後の固定資産税上昇へのシミュレーションとアドバイス
  • 自治体の「解体補助金」申請手続きのサポート
解体サポート イメージ
法改正・親族トラブルにも安心

相続登記義務化に伴う「専門家連携サポート」

2024年4月より「相続登記の申請義務化」がスタートしました。司法書士や税理士、行政書士などのスペシャリストと連携し、複雑な遺産分割協議の調整や相続登記の手続き、将来の相続税対策までワンストップでサポートします。

  • 相続登記未了の古い物件でも解決の道筋を提示
  • 親族間の複雑な権利関係の整理・コンサルティング
  • 不動産売却時の「3,000万円特別控除」等の税制特例の適用判断
相続・士業連携 イメージ
遠方のご遺族に代わり維持管理

【東京都北区限定】定期的な見回りを行う「空き家管理サービス」

「将来的にどうするか決まるまで、とりあえず維持したい」という方のために、月額数千円〜の低価格で見回りや風通し、簡易清掃、防犯確認を行うサービスです。遠方にお住まいのオーナー様に代わり、大切な資産の老朽化を防ぎます。

  • 定期的な風通し(換気)、通水による配管維持
  • 庭木の繁茂やゴミの不法投棄チェックと写真付き報告書の提出
  • 災害発生時の緊急臨時巡回と被害状況の確認
空き家管理サービス イメージ

「私たちは、一つの物件に対して『これが正解』と決めつけることはしません。
お客様ごとの経済状況、ご家族の想い、そして物件の持つポテンシャルを総合的に判断し、
最適な出口戦略をオーダーメイドでご提案いたします。」

Interactive Tool

30秒で完了!空き家対策・出口戦略診断

現在の空き家の状況を選択するだけで、あなたに最適な解決アプローチとアドバイスを簡易診断します。

STEP 1 / 3

空き家がある「立地」はどのような場所ですか?

STEP 2 / 3

建物の「状態」はどの程度ですか?

STEP 3 / 3

ご家族・ご自身の「今後の希望」はどれに近いですか?

株式会社彦や不動産が目指す未来
Our Vision

これからの不動産業界と、
株式会社彦や不動産が描く未来予想図

今回の4つの商標登録完了を一つの通過点として、株式会社彦や不動産はさらに次のステージへと進んでまいります。

不動産業界は今、大きな転換期を迎えています。テクノロジーの進化による不動産テックの台頭、オンライン契約の普及、そして人々の「住まい」に対する価値観の多様化。これまでの「ただ広くて新しい家が良い」という画一的な価値観から、「自分らしく生きられる場所」「環境に配慮したサステナブルな住まい」「多拠点生活」など、住まいのあり方は劇的に変化しています。

特に「空き家対策本部」の活動においては、行政や地域のNPO法人、建築家やリノベーターといった異業種のスペシャリストたちとの連携をさらに強化していきます。一つの企業だけでは解決できない大きな壁も、地域社会が一体となって取り組むことで、必ず乗り越えられると信じています。

地域共生社会の実現に向けて

私たちは「彦や」というブランドのもと、地域の皆様にとって「不動産のことなら、まずは彦やさんに聞いてみよう」と思っていただける、町医者のような存在でありたいと願っています。

FAQ

よくあるご質問

空き家売却や相続、法律関係など、
お客様から多く寄せられる質問に専門家が回答します。

はい、全く問題ございません。2024年4月から始まった相続登記の義務化に伴い、手続きをお急ぎの方も多くいらっしゃいます。弊社提携の司法書士と密に連携し、遺産分割協議書の作成から登記手続きの代行まで一貫してサポートしますので、安心してお任せください。

ご相談や簡易査定、出口戦略のご提案はすべて【無料】です。仲介による売却が成立した場合のみ、法律に定められた規定の仲介手数料をいただきます(弊社直接買取の場合は仲介手数料は不要です)。リノベーションの工事費用や解体費用については、事前に詳細なお見積もりをご提示し、ご納得いただいた上でしか費用は発生しません。

可能です。弊社では郵送やオンライン会議ツール(Zoom等)、電子契約システムを用いたリモートでのご契約・お手続きに対応しております。また、物件の現地調査や見回り管理サービスについても、写真や動画を添えて詳細なデジタルレポートを送信いたしますので、一度も現地へ足を運ぶことなく売却や利活用を進めることができます。

はい、そのままの状態で査定可能です。売却・買取の契約時に、残置物(荷物・家財)の撤去や片付けも含めて弊社で一括して請け負うことができますので、お客様側で事前に処分業者を手配する手間や負担はありません。

Google Reviews

Googleクチコミでの高評価が信頼の証

空き家問題でお悩みだった多くのお客様から、感謝の声と高い評価をいただいております。

4.9

Googleマップ クチコミ評価

実際のクチコミをすべて見る
S. K 様 (相続オーナー様)
空き家売却

「実家を相続してから数年放置しており、特定空き家の指定リスクを恐れていました。彦や不動産さんに相談したところ、非常に親身になってくださり、現状のままでスピーディーに買取を行っていただきました。税金の説明も丁寧で本当に助かりました。」

M. H 様 (ご親族様)
相続登記相談

「相続登記の義務化が始まりどうすれば良いか途方に暮れていましたが、提携されている司法書士の先生をご紹介いただき、あっという間に手続きが完了しました。不動産売買だけでなく、法律の手続きまでワンストップで窓口になっていただけるのが心強かったです。」

Assessment

無料査定・ご相談窓口

どのような些細な疑問や、誰にも言えないお悩みでも構いません。不動産売買・法律・税務に精通したプロフェッショナルが、お客様の心に寄り添い、最善の解決策を共に導き出します。

お電話でのご相談(受付 9:00〜18:00 / 水・日除く) 03-6903-9158 ※「空き家対策本部のブログを見た」とお伝えください。
メールでのお問い合わせ info@hikoya.co.jp
無料査定を申し込む(公式フォーム)

※別タブで公式ホームページの査定フォームが開きます。

Media & SNS

公式メディア

彦や不動産チャンネル


最新のショート動画・投稿

Company Profile

会社概要

会社名(正式名称) 株式会社彦や不動産
代表者名 代表取締役 彦坂 由輝
郵便番号 〒115-0044
所在地 東京都北区赤羽南1丁目9-4 クリオ赤羽壱番館 1302号室
電話番号 03-6903-9158
FAX番号 03-6903-9185
メールアドレス info@hikoya.co.jp
営業時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日・日曜日
宅地建物取引業免許番号 東京都知事(1)第109933号
所属団体 (社)全国宅地建物取引業協会
保証協会 (社)東京都宅地建物取引業保証協会
他加盟団体 (社)全国宅地建物取引業協会
主な事業内容 賃賃物件の管理・仲介、不動産売買仲介、リフォーム紹介、建築紹介
対応エリア 東京都北区・板橋区
相談窓口 LINE問合せ
LINE メールする 電話する